2018年12月

こんにちは

前回前々回に引き続き、ピタゴラス数の話をします。

前々回の最後に、
「互いに "違う形" の整直角三角形は無数にあるだろうか?」
という問いかけをしました。

また、前回、「既約ピタゴラス数」という概念を定義しました。

既約ピタゴラス数の言葉を使って問いを書き直してみると、
「既約ピタゴラス数は無数にあるだろうか?」
となります。

今日は、この問いの答えを書きます

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こんにちは

前回の記事に引き続き、ピタゴラス数について書きます。

今日は、「既約ピタゴラス数」という概念を定義し、
その性質について説明します。

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こんにちは

このあいだの記事で、整数1225の面白い性質について書きました。

整数 1225 の性質について、
まだ書こうと思ってた話があるので、書きます。

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メリークリス″math″❗
ちゅんちゅんです。

今日は🎄クリスマス🎄ということで、
12月25日にちなみ、
整数 1225 に関して、人に話したくなる面白い数学を説明します。

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こんにちは.

前回前々回に引き続き,ものの個数の数え比べシリーズ 第 $3$ 弾です!

中学校で習う数(実数)の分類の仕方に,「有理数」と「無理数」で分類する方法があります.
有理数とは,分母分子が整数であるような分数で表せる数のことで,
無理数とは,そのような分数で表せない数のことです.

たとえば $\frac{1}{2}$ や $3=\frac{3}{1}$ や $0.2=\frac{1}{5}$ などは有理数です.
それに対して,$\sqrt 2$ や円周率 $\pi$ などは無理数であることが知られています.

では,この分類の仕方は数を均等に分けているのでしょうか?
つまり,有理数全体の個数と無理数全体の個数は同じなのでしょうか?

今回は,その疑問を解決します!

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